「九櫻ショップ」は12月27日(土)から1月4日(日)まで休業とさせていただきます。
休業期間中の、ご注文の発送とお問い合わせは一時停止させていただきますのでご注意ください。
「九櫻ショップ」は12月27日(土)から1月4日(日)まで休業とさせていただきます。
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当店では、オプションにて武道具に名前を刺繍したり、文字彫りを入れたりすることが可能です。刺繍や文字彫りの特別なリクエストがある場合(刺繍の大きさや刺繍位置、刺繍レイアウト、ロゴの刺繍の希望・旧漢字の指定等)は、ご注文前に、必ず「お問い合わせ」からご相談ください。商品によってはご希望に添えない場合もあるため、ご希望の刺繍詳細を事前に確認し、刺繍の可否をご案内させていただきます。 なお、事前のお問合せがない場合には、ご注文後にご依頼をいただいても承ることができません。予めご了承ください。
内容

試合においては、マーキング規則が非常に厳格化されていることを忘れてはなりません。
ネーム刺繍について、国際試合では、上衣の襟下の一箇所と、ズボンのサイド上部一箇所、また帯に一箇所ずつ、20センチ以下の大きさで入れることが認められています。通常、その選手の名前のみ、刺繍が認められています。
国内試合については、各国の連盟にお問い合わせください。 (通常は、帯と上衣の襟下への刺繍が認められています)。
国際試合に出場するための柔道衣については、その旨お知らせいただくことをお勧めします。細心の注意を払って刺繍を入れます。
試合のためでない場合、あるいは特に先生や所属クラブから指定がない場合は、基本的に刺繍の内容は自由に決めることができます。しかしそうは言っても、シンプルに自分の名前を入れるか、先生や道場仲間にどう呼ばれたいか を考えて決めることを強くお勧めします。もちろん、クラブや道場の名前を入れることもできます。
刺繍できる文字は、ローマ字 (英語)、 カタカナ、ひらがな と 漢字です。 外国名と道場の名前などに関して、無料で文字の書き換えをご提供しています。 ローマ字で入力のうえ刺繍フォントを選んでいただきましたら、こちらで翻訳させていただきます。
残念ながら、刺繍は中国語、韓国語、キリル文字等には対応しておりません。 ローマ字(英語、フランス語、スペイン語等)と日本語のみの対応となります。"é"などのアクセント記号につきましては、日本の刺繍ソフトには元来備わっていないものですので、ご希望に添えない場合がございます。 できる限り、元の形を再現するよう努力しますが、中には刺繍ができず、記号を取り去る場合もございます(例えば、"~")。さらに、刺繍サービスは、 このウェブサイトから製品をご注文いただいたときのみご利用いただけます。また、刺繍をお入れできるのは、購入時のみとなります。当社で製品をお求めいただいた場合でも、後から刺繍入れだけ承ることはできませんのでご注意ください。
刺繍の位置
袖
襟下
ズボン
帯の刺繍については、 後入れ刺繍 と 先入れ刺繍 からお選びいただけます。
"先入れ刺繍" とは、帯の完成前、ステッチラインが追加される前に、刺繡を入れたものです。ステッチは刺繡の上から刺繡を通して施されるため、裏抜けがなく、非常に耐久性の高いものになります。これはカスタムメイドの製品であるため、製造には通常約3週間お時間をいただいております。
"後入れ刺繍" は、帯の製作後に刺繍を入れます。 この場合、刺繡の裏側が帯の裏側から見える形になります。 このタイプの刺繡は、先入れ刺繡よりも早く簡単に仕上がり(3営業日以内)、料金も安くなります。 後入れ刺繡は、高品質の刺繡を施すには厚すぎるJOGSモデルを除いて、白または黒のすべての帯にお入れできます。
後入れ刺繍
先入れ刺繍
ネーム刺繍
道場名
オプションとして、各商品ページに「武器袋」のネームプレートの刺繡、刺し子(キャリーバッグ)の刺繡をご用意しております。
刺繡のカスタマイズオプションに記載されていない位置、または別の製品にも、ご要望に応じて刺繡を入れることも可能ございます。 詳細については、ご注文前にお問い合わせください。
九櫻ショップでは、日本語以外の名前を日本語に翻訳いたします。 名前は、場合によっては何通りにも書き起こすことができます。強調される音節によっても変わりますし、さらに重要なのは、どの言語で発音されるかによって音が違ってきます(例:「Michael」という名前は、英語での発音と、フランス語やスペイン語などの発音では、かなり異なります!)。九櫻ショップが提供する翻訳サービスでは、可能な限りご注文者様の配送国に応じた名前の一般的な発音を参考に書き起こします。 一般的でない場合は、各刺繡にコメントを追加して、お名前の正確な発音をお知らせください。 さらに、既に名前の刺繡があり、同じものが必要な場合は、各刺繡または刺繍モジュールのファイルアップロード機能を使用して写真を送信してください。 ファイルをお送りいただけなかった場合、書き起こしに関する苦情は一切受け付けることができません。

柔道衣に自分の名前を刺繍するのは、元々は謙虚さを表す方法でした。先生や稽古仲間に自分の名前を覚えてもらっているほど自分が重要だとは思わない、という気持ちの現れです。西洋の方々は、通常日本語が読めないので、日本で稽古する場合を除いて、英語(ローマ字)の刺繡を選ぶのが良いでしょう。
英語の刺繍
残念ながら現在、当社工房のロゴ刺繍担当者が不在の為オリジナルロゴ刺繍のご注文を承る事が出来ません。
2026年の再開を目指しておりますが、現時点での再開時期は未定です。
ご不便をおかけ致しますが何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
月1回発信予定。お客様情報は第三者に開示することはございません。